西風新都グリーンフォートそらの

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ミサワホームの特長

ミサワホームの特長

美と機能を兼ね備えたデザイン。

ミサワホームは、29年連続グッドデザイン賞

Gマークでおなじみのグッドデザイン賞。美しさや品質はもちろん、性能、コスト、社会や環境への貢献といった企業姿勢までがトータルに審査されます。
2018年度は、創立50周年記商品第2弾として開発した工業化住宅「CENTURY Primore3」など計5点の受賞をしました。
これより、1990年の初受賞以降、住宅業界唯一の29年連続受賞となり、住宅商品54点をはじめ、住宅関連部品や個人邸など累計151点の受賞数は住宅業界でナンバーワンの実績です。

次世代耐震構造MGEO(エムジオ)

強固な「耐震」に「制震」をプラス。
地震エネルギーを吸収し揺れを抑えるミサワホーム制震パネル「MGEO」。

制震パネル

ミサワホームの「耐震構造」に、「制震パネル」を組み込むことで、地震に対してより安心できる「耐震」+「制震」のMGEOを実現。
制震パネル内に組み込まれた「高減衰ゴム」が地震エネルギーを熱エネルギーに変換して、建物の揺れを抑えるしくみです。

快適な住まいを実現「微気候デザイン」

日本の風土に適した、伝統の住まいづくり

微気候とは、住まいとその周辺に限った気候のこと。たとえば庭の植栽で風を導き、直射日光を遮るのも微気候デザインのひとつです。ミサワホームは地域の気候を把握したうえで、それぞれのお住まいの敷地やプランごとに、最適な微気候デザインをご提案しています。

  • ドリップルーバー

ミサワホームの技術

「木の工業製品」として1枚1枚正確に生産された木質パネル
木質・工業化住宅

「木質パネル接着工法」により一体構造を形成

木質パネルは強度にすぐれた住まいを実現します

ミサワホームは主に、壁パネル、小屋パネル、1階床パネル、2階床パネル、屋根パネルの5種類の木質パネルから構成される「壁式構造」の住まいです。天候や作業者の技量に左右される可能性が高い現場施工ではなく、高品質で安定した性能を実現できる工場で邸ごとに生産。パネル芯材には、人工乾燥で含水率を15%以下とし、反り・ひび割れなどの発生を極力抑えた高品質な木材を使用しています。

壁パネルの構造

木質パネルの工場での生産の様子

大切な財産だから性能品質にこだわります。
耐震・木造住宅(MJWood)

耐震木造住宅「MJ Wood」(マルチジョイント仕様)

住宅はもちろん、寺社や城など、ほぼすべての伝統的な建築が木造である日本。柱と梁を力強く組み合わせて作る木の住まいは、木の文化に親しんできた私たちに、深い愛着を感じさせてくれます。
「MJWood」の住まいの基本は、こうした日本の文化、風土、気候に適した伝統工法。筋交いや金物の使用によって強度を増した木造軸組工法に、ミサワホームの先進技術を融合させることで生まれた耐震木造住宅です。木ならではのやすらぎに確かな安心をプラスします。

高精度なMJマルチジョイント接合

従来の木造軸組工法は、通し柱と梁を"点"で接合するため荷重が集中することが弱点でした。さらに、ほぞとほぞ穴などを組み合わせて接合するため、構造部材の接合部分に断面欠損が発生し各部の強度が弱まる懸念があります。

「MJWood」は、くるいが少ない構造用集成材を使用し、構造体の要となる部位などを金物接合で緊結。実験による接合部の強度比較では、一般の木造軸組工法の仕口に対し平均で約1.7倍という結果を出し、すぐれた強度を実証しました。

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